歯とお口の健康ガイド

顎関節症の症状と治療

顎関節症とは

顎関節症とは?

口を開け閉めするときに耳の周辺で音がしたり、口が開けづらかったり、あごに痛みがあったりする症状のことをいいます。
女性が男性の2〜3倍多く発症し、特に20歳代に多くみられる疾患とされています。

顎関節って?

頭蓋骨と下顎との間にある関節のことで、口を開けたときに、耳の穴の前1cmくらいにある動く関節のことです。

こんな症状があると、顎関節症の可能性があります

  • 口を開け閉めすると、「カクン」「パキッ」「ジャリジャリ」などの音がする
  • 左右の顎の付け根(顎関節)が痛い
  • 口を縦に開けづらい

原因は?

顎関節症は、多くの場合、下記のいくつかが複合的な要因となって起こります。

  • 上下の歯が適切に噛み合ってない、下顎の位置が正常でない
  • 不適切なかみ合わせや精神的ストレスによって、顎の周囲の筋肉へ過度な負担がかかっている
  • 「歯ぎしり」「食いしばり」「頬杖」などの癖、習慣によって歯並びや顎に負担がかかっている
  • 急に大きく口を開けた
  • 硬くて大きな食べ物を噛んだ

治療法は?

顎関節症の治療は、口腔外科を受診しましょう。 症状や要因によって、スプリント(マウスピースのような装置)を使ったり、マッサージをしたり、生活指導を中心とした治療をしたりなど、様々です。
治療法について詳しくはこちら

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