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麻酔-ますい-
....一時的に神経の機能を低下させることで、痛みの感覚をはじめ知覚や意識を消失させることをいいます。歯科の治療でも痛みを伴う場合は、麻酔をおこないます。麻酔には全身麻酔と局所麻酔がありますが、歯科の治療では大きな手術以外ではほとんどが局所麻酔での対応になります。
マルチリンガルブラケット法
....歯の裏側に装置をつけて治療をする方法です。
1970年代に世界に先駆けて日本で開発された治療法です。“見えないで治す”を特徴に開発されました。現在はすべての症例に適応可能です。矯正をあきらめていた方に治療の機会を与える治療法です。また最近では小学生でもいじめの対象にならないように選択されるかたもいらっしゃいます。
この方法に使用する装置を一般的に『リンガルブラケット』と言います。
解説・資料提供:アイ矯正歯科クリニック 院長 福井一美先生
メンテナンス
....治療終了後、定期的に歯科を受診し、歯周病のチェックや清掃、予防治療を行います。歯を長く快適に使うためには、自覚症状が出てからの受診ではなく、定期的なメンテナンスが重要です。
メタルボンド
....被せ物の一つ。金属の被せ物の表面にセラミックを焼き付けた物。白い色なので、天然の歯に比較的近い外観が得られます。
滅菌-めっきん-
....全ての微生物を殺菌または除外し、無菌の状態にすることをいいます。歯科領域でも、滅菌専用機械があり、それを使用して器具などの滅菌をおこなっています。
模型-もけい-
...専用の材料を用いてお口の中の型をとり(印象採得)、石膏を流し込んで模型にします。様々な治療において、お口の中を総合的に判断するための基準となる大切なものです。
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