知っておきたい! 歯のお手入れや健康法

人前で大きな口をあけて笑っても大丈夫になりたい!口臭を気にせずに接近したい!真っ白い歯、きれいな歯並びでステキな口元になりたい!
まずは、お口の中を健康に保つための方法についてご紹介いたします。


「口福は幸福」
身体の健康はお口の健康から

口福は幸福今や、歯科医院の役目は、虫歯を削ったり詰めたり、入れ歯を入れたり、インプラントを埋めたりだけにとどまりません。
心臓病や腎臓病から歯周病菌が発見され、それらの病気の原因菌ではないかと考えられています。
また、かみ合わせの乱れが、顎関節症や腰痛、頭痛、神経症を引き起こす原因の一部であることも分かっています。

一方、虫歯や歯周病にもまだまだ多くの方が悩んでいます。痛くなったら行く歯科医院ではなく、定期的に通い、その人それぞれにあった生活習慣を含めた予防についても指導してくれる歯科医院を見つけましょう。
それには、きちんとした検査をしてくれる歯科医院かどうかが大切です。お口の中を覗くだけでなく、お口の中の写真撮影、歯周病の検査、お口の中の形採りなど。お口の健康ドックとも言うべき検査をして、きちんと説明をしてくれる「かかりつけ歯科医院」を見つけることが、健康で長寿の秘訣なのです。

日常生活での姿勢が
かみ合わせと、歯並びに影響する

日常生活と歯並び歯科医師は子供たちの将来をとても心配しています。最近、子供も大人も姿勢が悪いなーと感じることがあります。

昔と比べ現代では、食事や生活様式が豊かになったことで顎や歯並びの成長に大きく影響しているといえます。顎の成長が悪く、歯並びの悪い子供が多くなっているのです。

また、日常生活での姿勢とか、食べ方などで顎の成長に影響します。歯並びが悪くなれば、虫歯や歯周病になりやすくなります。
噛む力も弱くなり、顎が左右にずれてきます。
運動や学力にも影響が出てきます。

大人でも、頬づえをする習慣があったり、寝る姿勢が悪かったり、いろいろな原因でかみ合わせだけでなく、体調が悪くなることがあります。


大切なのは歯医者さん選びから
これを真剣に考える

まずは歯医者さん選び数年前、脳外科のドクターと話をした時のことです。当時彼はバリバリの脳外科医。1年間に脳外科の手術だけで600症例をこなす病院のドクターでした。
その彼が言うには「俺最近思うんだけど、ハリ治療とかお灸っていいと思うんだよね。」
毎日、病気になってしまった患者様を診ている彼にとって、どうしたら病気にならないかを考え、彼なりに出した結論なんでしょう。

歯科医師でも一緒です。虫歯や歯周病になってしまってからの対応よりも、未然に防ぐことができればそれに越したことはありません。
そのためには、患者様の立場でどうして今の状況になってしまったのかを易しく教えてくれ、さらにどうすれば病気の進行を抑えられるのか、どうすればこうした病気にならないのかを真剣に考え、その方法を丁寧に教えてくれる、そんな歯科医院を選ぶとよいでしょう。

要は、歯科医師のみならず、衛生士、技工士が、チームになって患者様をサポートしてくれる、こんな歯科医院選びをしたいものですね。

人間関係を危うくする「口臭」
その原因は様々

口臭の原因は様々たとえ夫婦や親子、恋人同士、親しい友人同士でも相手に口臭を指摘されたら…ちょっと、微妙な感じがしますね。

なかには、本当は臭わないのに「自分の息が臭いのでは・・・」と過剰反応してしまう方がいらっしゃいます。しかし、朝起きがけやお口が渇いている時などは、どんな人でも口臭が強く感じられるものですのであまり気にしないことです。このタイプの方は歯や舌を磨き過ぎたりして逆に傷つけてしまう傾向もありますので、十分注意してください。

実際に口臭のある方の原因は、歯周病や蓄膿です。歯周病では歯周ポケットが深くなってそこから膿が出てたり、蓄膿では鼻汁がのどへまわって口臭の原因になるようです。まれに、周りの方は感じないのにご本人だけ気になる場合があります。この場合、どこかに虫歯があるか、かぶせ物が外れていることがあります。このタイプは、歯科医院や耳鼻科での治療が必要になります。

他に、食べ物による口臭があります。アルコール、ニンニク、ニラなどの臭いの強い食品を食べた時に、当然のごとく口臭が強くなります。最近では、大学病院などにも口臭を専門に扱う外来を備えているところもあるようです。


PDS研究会(Para Dental Staff Society)

活動イメージ

PDS研究会には患者様と向き合う「質」と「力」そして溢れる「情熱」があります。

ドクターとスタッフ全員がPDS研究会に参加しています。
Para Dental Staff Society パラ・デンタル・スタッフ・ソサエティ(略称PDS研究会)とは、患者様の歯の治療や健康のためにできることは何かを追求し続けるドクター(歯科医師)とスタッフ全員がチーム力で歯科医療を真剣に考え実践する研究会です。

PDS研究会の活動内容

PDS研究会は、隔月で開催される例会(2月、4月、6月、9月、10月、12月)が主な活動です。(6月は一泊二日間の合宿例会)例会は年間テーマに準じて会員各医院単位での様々なケースプレゼンテーションと会員間での積極的なディスカションが主な内容になります。また、歯科関係や時には様々な分野からの外部講師をお招きし、医療人以前に人間としてレベルアップできるような取り組みもしています。
ディスカッションはお互いの立場や上下関係を忘れ、「私たちは患者様のために何ができるのか?」といったことを中心に白熱したディスカッションが繰り広げられています。
このように、歯科医院が集い他の歯科医院のスタッフや歯科医師と対等に意見交換できる場は、日本広しといえども「PDS研究会」だけだと、多くの方に認めていただいております。また、その様な貴重な場を参考にしようと毎回全国から多くの歯科医療従事者がオブザーバーとしての参加をされています。
そのこと自体が、PDS研究会の未来の日本標準を物語っているのではと自負しています。

PDS研究会のオフィシャルホームページはこちらから


 

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