補助的清掃用具 −歯間ブラシ−

歯間ブラシとは、主にナイロンなどをワイヤーで固定したブラシで、歯と歯の隙間や、歯の側面についた汚れを落とす場合に使用します。デンタルフロスに比べて、歯と歯の隙間が広い部分に適しています。

歯間ブラシの種類

L字型歯間ブラシ
▲L字型

ストレート型と頭の部分が曲がっているL字型があります。

大きさ

歯と歯の隙間の空き具合によって、細いものから太いものまで5〜6種類の歯間ブラシがあります。抵抗なく入れられるサイズのものを選ぶと、歯ぐきを傷つけることがありません。

歯間ブラシの使い方

ストレート型歯間ブラシ

鉛筆を持つ持ち方と同様の持ち方で、ゆっくりと隙間に入れ、ゆっくりと抜く動作を繰り返し行います。たまった食べかすや歯垢が取れているのが確認できることもあります。

ストレート型で奥歯を行うとき

ワイヤーをL字型に曲げて使用します。

歯間ブラシを使用する際のポイント

歯と歯の隙間に歯間ブラシが入らないとき

歯間ブラシが入らない理由としては、
・歯の隙間に対して大きさが合っていない
・入れる角度が違う

ことが考えられます。

一人ひとり歯の生え方は異なりますので、初めて使用する方や、入れることができなかったり、無理に入れて出血してしまう場合には、一度歯科医院で指導を受けましょう。無理に行うと、歯ぐきがすり減ってしまい、かえって悪い結果を引き起こすことがあります。

交換時期

ナイロンの毛が不揃いになってきたり、中のワイヤーがいろいろな方向に曲がり始めると、歯ぐきを傷つけることがありますので、気づいたときに交換しましょう。


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