いちき歯科

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診療案内

むし歯治療

むし歯治療は大きく分けて3つの柱があります。それはむし歯の進行抑制、神経を残した保存処置、神経をとる歯内療法とよばれているものです。

歯の構造は大きく、エナメル質、象牙質、歯髄からできています。むし歯がまずエナメル質表面から進行していきますが、むし歯だからといって早い段階で削ってしまうと、余計なダメージを歯に与えてしまいます。


ダイヤグノデント
当院では、虫歯診断装置を使用し、レーザーでむし歯を数値的に読み取ります。この数値が小さい場合は削らずに抑制をはかりますが、数値が大きく冷たい物がしみるなどの症状があれば歯を削る保存処置をします。また、何もなくてもズキズキしたり、噛むと痛いなどの症状がある場合は、歯内療法といわれる神経をとったり、感染した歯の中の管の掃除をします。

インプラント

従来の治療との比較

歯の現状
  歯を1本失った場合 歯を複数本失った場合 歯を全て失った場合
従来の治療
  両側の健康な歯を削ッて固定するため、歯や歯茎に負担が掛かります。 入れ歯を固定する金具が不快に感じたり、健康な歯に負担が掛かります。 固定するものがないため、動いたりガタ付いたりします。
インプラント
  健康な歯を削ることなく、歯を失った箇所にインプラントを埋め入れ、人工の歯を取りつけます。 金具付きの入れ歯に替わり、歯を歯を失った箇所にインプラントを埋め入れます。 数本の入れ歯を埋め入れ、維持装置を使い入れ歯を固定します。


1本の歯を失うということは、かけがえのない体の一部を失うと言うことです。1つの歯の喪失から口での色々なトラブルが始まってしまうのです。例えば、歯を他の体の部分に置き換えてみましょう。目や手足を失ってしまったら大変ではありませんか?指1本でもないのは、いやでしょう。インプラントを入れるということは失った指を回復するということです。歯を失ったまま放っておいたりすることはおかしいことですし、30万円の費用をかけて元と同じような機能を回復することは高いことでしょうか?

食事の度においしく、肉でも咬みきって食べることはあなたの人生において、代え難い幸せなことではないでしょうか?

自分の人生をよりよく生きるため健康的に生きるために、当院ではインプラントをおすすめします。

審美治療

オールセラミッククラウン

  • 天然歯に近い色調を再現できる。
  • 経年的な変色がほぼない。
  • 歯周病やむし歯の原因になるプラークが付着しにくい。
術前   術後

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。


ホワイトニング

  • 歯を削ることなく、歯を白くできる
  • 患者様の都合に合わせてオフィスホワイトニング(院内で行う)ものと、ホームホワイトニング(自宅で行う)ものが選択できます
術前   術後

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

小児歯科

今現在、大人の方で進んで歯科医院に来られる方は少ないのが現状です。なぜなのでしょうか?多くの場合は子どもの時の歯科医院に対するトラウマが影響しているのではないでしょうか?イヤなものを無理矢理押さえつけられて治療を受けたり、「悪いことをしたら歯医者さんに連れて行くよ」とマイナスイメージを植え付けられたり、、、子どもたちにとって歯科医院に来るということは大変なストレスです。見ず知らずの人、変わった器具、イヤな音、口の中に物を入れられる不安。

当院では、そのような気持ちで来てくれる子どもたちを出来るだけ緊張から解き放ち、納得して治療ができるようにコミュニケーションをとり、仲良くなって信頼関係を築いていきます。

予防歯科治療

トリートメントケア

歯の成分とほぼ同じ専用のクリームを専用のやわらかいゴムの器具を使って歯ブラシや日常の生活で傷んだ歯の表面のキズを補修し、プラークといわれる細菌や、タバコや着色物による歯の表面の着色をつけにくい環境を作ります。1〜3ヶ月の周期で行います。

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

歯の表面には、バイオフィルムと呼ばれる細菌の膜が不潔な環境下では作られます。お風呂や流し台のぬめりを想像していただければよいと思います。いったんバイオフィルムが作られると歯ブラシで清掃するだけではなかなかとれにくくなっっています。

そしてこの膜の上に細菌が積もっていき、より不潔な環境になり、むし歯や歯周病が進行しやすくなります。PMTCというのは専用のチップやラバーを使ってこのバイオフィルムを破壊する治療で、仕上げにトリートメントケアをして、歯の表面をつるつるにします。
通常3〜6ヶ月周期で行うといい状態で続きます。

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