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睡眠トラブルだけじゃない、いびきのリスクとは?

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寝ている時、口を開けていびきをかいていることを指摘されたことはありませんか?

眠りが浅くなってしまういびき

寝ている間にいびきをかくことによって

いびきをかく

寝ているときに脳に送られる酸素の量が減る

眠りが浅くなる

日中、食後や電車の中などで眠くなる

というような連鎖が起こります。

いびきを防ぐには、横を向いて寝るなどの方法もあるようですが、根本的に治療するには専門家に相談したほうが良いでしょう。

いびきがお口の健康にも影響する!?

いびきをかいていている方にはもう一つのリスクがあります。

それはドライマウスです。

睡眠中はただでさえ「唾液の分泌量が減る」のですが、いびきをかいて口が開けっ放しになっていると、さらにお口の中の乾燥が進みます。

唾液が減りお口の乾燥が進むと、口臭や虫歯、味覚への影響などのトラブルが起きやすくなってしまいます。

いびきをかいていなくてもお口を開けて寝てしまいがちな方は、できるだけ口を閉じた睡眠を意識しましょう!

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口の中が乾く病気 - ドライマウス(口腔乾燥症)(歯医者さんネット)

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