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お口のケアでインフルエンザを防ぐ方法

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冬の乾燥する時期になると流行する風邪やインフルエンザ。自分でできるインフルエンザ予防の方法をご紹介します!

手洗いうがいだけじゃない!?

風邪やインフルエンザの原因となる細菌やウイルスの入り口は、鼻や口です。

予防対策としてよく知られているのは手洗いやうがいですが、適切なお口のケアをすることでもその予防に効果的なのです。

汚れるのは歯だけじゃない

では、どんなケアで風邪やインフルエンザを予防するかというと・・・

お口の中には数百億個という量の細菌が存在していますが、特に細菌が溜まりやすいのが「舌の上」です。歯磨きタイムに歯ブラシで舌も磨くだけで、お口の中の細菌を減少させることができます。

ただし、磨き過ぎはよくありません。撫でるような力加減で、磨くというより奥から汚れをやさしく掻き出すというイメージで舌磨きをしてみましょう。

また、歯ブラシにも細菌が停滞するので月に一回替えるのもお忘れなく!

最近では舌専用のブラシもドラッグストアなどでよく見かけますので、舌の奥にブラシなどが触れると吐き気がする嘔吐反射という反応が強い方は、専用ブラシのほうが楽にケアができるかと思います。

お口から全身の健康を守る

適切なお口のケアによって細菌と細菌由来の酵素活性を減少させることで、インフルエンザの発症率を減少させたという調査結果もあります。

また、お口の中をきれいにしておくことで高齢者の方に多い肺炎である「誤嚥性肺炎」の予防にもつながります。

食事は毎日のことですので、歯とお口のケアも毎日継続することが大切です。

しっかりと歯とお口のケアをして、身体の健康も守りましょう!

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