list
赤ちゃんが虫歯にならないために

赤ちゃんが虫歯にならないために

SNSでシェアしよう!

ファミリーレストランなど、家族連れで食事のできる場所に行くとよく見かける光景に、虫歯になってしまうリスクが潜んでいることも・・・

虫歯予防のNG行為にご注意!

まだ離乳食くらいの赤ちゃんがいるご家族連れのなか、赤ちゃんを抱っこしている大人が・・・

「かわいいでしゅね~~ ちゅっちゅっ(口にキス)」

「これ食べましゅか~ (食べかけのパンを渡す)」

実は、赤ちゃんがかわいいからといって口にキスしたり、口移しや大人と同じスプーンで食べ物をあげたりなど、これらの行為は虫歯予防にはぜーんぶNGです。

大人の口の中にいる虫歯菌が赤ちゃんの口に入ってしまいます。

特に、おじいちゃんおばあちゃん、お父さんに時々見られる光景です。お母さんは妊婦歯科検診などで赤ちゃんのお口の健康についていろいろと教えてもらう機会が多いですが、他のご家族にその情報がなかなか理解してもらえないというお悩みを聞くこともあります。

「乳歯は生え変わるから、虫歯になっても大丈夫~ 」

と思う人もいるかもしれませんが、虫歯になった乳歯の状態を永久歯でも引き継いでしまうので、やっぱりダメです!!

赤ちゃんは自分で歯磨きやうがいをすることができません。周りの大人が注意してあげるしかないのです。

出産前から虫歯予防!

赤ちゃんのお母さんも妊娠中や出産前後は口腔内の状態が悪化しやすいので要注意です。
そんな時、妊娠中からキシリトールを摂れば赤ちゃんの虫歯予防にも役立つそうです。

妊娠中から出産前後は、ホルモンバランスが大きく変わることにより歯ぐきが腫れやすくなったり、つわりや新生児の育児によってどうしてもお口のケアが難しくなってしまうこともありますが、できるだけお口の中を清潔に保ちトラブルを防ぐようにしましょう!

【あわせて読みたい】
妊娠中・授乳中の歯科治療(歯医者さんネット)

SNSでシェアしよう!
Photo by 
fotolia 

Editor's pick