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昔に比べて歯茎が下がってきた??

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年齢を重ねるとともに、昔より歯ぐきが後退しているような気がするという方はいませんか?残念ながら、加齢と共に歯ぐきはある程度下がっててきてしまうものです。でも、加齢以外の原因で、歯ぐきが下がってしまう理由に心当たりはありませんか?

歯ぐきが下がってしまう・・・理由その1

歯ぐきが下がってしまった場合、「歯周病」の症状が出ている可能性があります。毎日の歯磨きで汚れが落としきれていなかったり、食生活などの影響で歯周病になってしまいます。その場合、歯医者さんでブラッシングの指導を受け、定期的に溜まった歯垢や歯石を取り除く必要があります。歯ぐきからの出血、腫れなどは歯周病の症状の一つですので、このような症状で悩んでいる方は早めに歯医者さんでお口の中の状態を診てもらいましょう。

歯ぐきが下がってしまう・・・理由その2

ゴシゴシ磨いたほうが汚れがよく落ちるような気がして、歯磨きのときに力を入れすぎていませんか?強すぎるブラッシングを長い期間続けていても、歯ぐきは下がってしまいます。鉛筆を持つようににぎる「ペングリップ」で歯ブラシを持ち、余計な力を入れずやさしく丁寧にブラッシングしましょう。

歯ぐきが下がってしまう・・・理由その3

「噛み合わせ」に問題がある場合も、歯ぐきが下がってしまうことあります。噛み合わせが原因の場合、歯にかかる負担を軽減させることが必要です。噛み合わせの状態が影響を及ぼして歯ぐきが下がっているのか、歯医者さんで確認してもらいましょう。

気になったらとにかく受診

自分では歯ぐきが下がってきたように感じていても、特に問題のない場合もあります。とは言っても、上にあげたような理由以外で別のことが原因になっている場合も考えられますので、気になる場合はとにかく歯医者さんを受診するとよいでしょう。痛みなどの症状がないので歯医者さんに行きづらいという方は、定期検診やデンタルドッグ、クリーニングなどで受診し、自分の歯ぐきの状態を歯医者さんに聞いてみましょう。歯磨きのたびに鏡を見て不安になるよりも、健康な歯で毎日笑顔でいられるといいですね!

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