親知らずについて
治療の流れ
歯を抜く前と抜いた後の注意事項

 
 
歯を抜く前の日は十分に睡眠をとりましょう。
歯を抜く時は疲労・空腹時・女性の場合は月経時はなるべく避けましょう。
歯を抜く時の服装はなるべく袖口や腰周りがゆったりとしたものにしましょう。また、女性の場合、厚化粧は緊急時に顔色や唇の色が判断できないので、薄化粧にしましょう。
妊娠中・授乳中の方、高血圧・心臓病・糖尿病・血液疾患の方、現在、何か薬を服用中の方、以前歯を抜いたときに血が止まりにくかったり、気分が悪くなった方は歯を抜く前に必ず医師に相談して下さい。
 
 

 
 
麻酔が効いている間は唇や舌がしびれて感覚がなくなっているので、唇などをかまないように気をつけましょう。
出血がなかなか止まらない場合は清潔なガーゼを固く丸めてしばらく強く噛んでください。唾液に少し血が混ざっている程度なら心配ありません。
歯を抜く時の服装はなるべく袖口や腰周りがゆったりとしたものにしましょう。また、女性の場合、厚化粧は緊急時に顔色や唇の色が判断できないので、薄化粧にしましょう。
傷口を指や舌で触らないようにしましょう。
歯を抜いた当日はできるだけうがい控えてください。あまり強くうがいをすると、血の固まりが取れて傷口が剥き出しになり治りが悪くなります。
歯を抜いた当日は飲酒、入浴、激しい運動など、血行や良くなるようなことは避けましょう。
傷口を冷やす場合は、氷は使用しないで、濡れたタオルで冷やすようにして下さい。
歯を抜いた当日の食事は辛いものなど、刺激物は避けて下さい。
傷口を指や舌で触らないようにしましょう。
 
 

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