インプラントとは
従来の治療法との比較
治療の流れ

 
  ◇インプラント

長所
・自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来、食べ物の味や感触が良くわかる。
・周りの歯を傷つけない。
・見た目には自分の歯と殆ど同じようにきれいに仕上がる。
・インプラントがあごの骨に力を加えますから、あごの骨がヤセるのを防ぐと言われている。
短所
・歯をぬくのと同じ程度の手術が必要。
・強度の糖尿病などの疾患の場合インプラントが出来ないことがある。
・歯触りがにぶい。

◇ブリッジ

長所
・固定式であるため装着しても違和感があまりない。
・人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能。
短所
・ブリッジを支え、固定するために、たとえ健康な場合でも両隣の歯を削る必要がある。
・支えになる歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失うことの原因となる場合がある。
・ポンティック(ブリッジの橋の部分)の下部の歯肉との間の部分に食べ物カスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。

◇入れ歯

長所
・ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効。
・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える。(削る替わりにバネで固定する場合もある。)
短所
・バネによる隣の歯への負担が大きい。
・噛む力が健康な状態に比べて30〜40%くらいになる。
・取り外して手入れをする必要がある。
・すぐにガタつきやすい。
・口の中に違和感を感じやすい。
・食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。
・慣れるまでは発音が困難になることがある。


 
 

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