こどものオーラルケア
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3歳〜6歳頃のオーラルケア

0歳〜歯が生え始めのころ

6歳臼歯は虫歯に注意!

乳歯が20本生えそろってから大切なことは、虫歯にさせないように歯科医院で定期的にフッ素塗布をすることやホームケアだけではありません。

この時期将来の虫歯のなりやすさやかみ合わせの問題がわかってくる時期でもあります。お口の中だけでなく、全身の健康を養うためにも生活習慣を見直す大切な時期でもあります。

特にこの時期は奥歯の虫歯ができやすい時期です。 はじめて生えてくる永久歯【第一大臼歯(6歳臼歯)】は一番大きくて力が入るので"歯の王さま"と呼ばれています。

0歳〜歯が生え始めのころ

歯磨きのポイント

その年齢にあった歯ブラシを選びましょう。1ヶ月に1本を目安に交換してください。 噛んでしまって開いてしまったら、すぐに交換しましょう。 歯ブラシは硬過ぎず柔らか過ぎず、適度なコシのあるものがお勧めです。 歯みがき剤の量を年齢に応じてつけます。このとき水はつけません。 できるようになったら1本ずつみがかせます。このときみがき残しのないように、順番を決めましょう。 終わったらコップに少量の水でお口をすすがせます。だいたい10mlくらいのお水で5秒程度。 最後に保護者の方が仕上げみがきをしてください。

虫歯予防のポイント

歯の質を強くする―フッ素の利用―

フッ素は主に、歯のエナメル質に作用して結晶を強くします。虫歯菌の出す歯を溶かす物質である"酸"に負けない強い歯を作るお手伝いをしています。 ごく初期の状態の虫歯(初期虫歯)ができてしまっても、フッ素の働きで再石灰化してくれます。

糖質のコントロール

お口の中は食事の中の糖質(砂糖や炭水化物)によって、少しずつ歯の表面が溶けてしまいます。この現象を脱灰といいます。食事をするときにお口の中に出てくるだ液(つば)や歯みがきによって、いったん溶けてしまった歯の表面は修復されます。このことを再石灰化といいますが、何か食べることによってこの状態が繰り返されます。 ダラダラと食べたり、食べる回数が多いと脱灰している時間が長くなってしまい再石灰化が追いつきません。
そうならないためにも、規則正しく時間を決めて食事やおやつをとりましょう。

虫歯菌を減らそう―プラークコントロール―\r

お口の中にあった、正しい歯みがき方法を身につけることが近道ですが、まだこの時期のお子さんはひとりでは十分な歯みがきができません。保護者の方の仕上げみがきをお願いすると共に、この時期子供の自発性を促すためにもひとりでどんどんみがかせてください。 ここではしかってはダメです!
普段優しいお母さんが仕上げみがきの時になったらいきなり怖い顔をするなんてもってのほかですよ。 たのしみながら「歯育(歯育て)」してください。

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