株式会社メディカルネット

新サービス名称を決定いたしました!

2017年11月13日から12月31日において、弊社メディア、およびソーシャルメディアを使って行ないました『新サービス名称公募キャンペーン』ですが、予想以上にご覧いただくことができ、多数のご応募をいただくことができました。ご応募してくださったすべての方にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

<審査方法>
ご応募いただいた有効投稿に対し、複数の審査員が個別に審査を行ない、公平な点数を全員分で集計する形式を取りました。今回、最優秀賞受賞者の「トトロ」さんには、賞金授与式として本社にお越しいただき、名称に込めた意味、本キャンペーンをどこで知ったかなど、いろいろ質問させていただきました。そんな授与式の様子をレポートします。

DENchaT DENchaT DENchaT

受賞者発表 受賞者発表 受賞者発表

受賞者インタビュー

ご来社ありがとうございます!

ご来社ありがとうございます!
【当社スタッフ:小林(以下、小林)】

本日はわざわざありがとうございました(予定日が降雪警報だったため、当初の予定から2日繰り上げての授賞式になった経緯があります)

【受賞者:トトロ 様(以下、トトロ)】

いえいえ。お時間あわせていただきありがとうございます。メールでも書きましたけど、嬉しさよりもまずビックリしたのが先で。

【小林】

まず最初にお聞きしたかったのですが、本キャンペーンをどこでお知りになりましたか? 主催側としましては2回のデンタルショーでフライヤーを配布し、あとは当社の持っているTwitterアカウント、Facebookアカウントなどでの告知がメインだったので、もしかしたらトトロさん、歯科関係者なのかなぁなんて想像していまして。

【トトロ】

いや、全然違う職業ですね。今回、Twitterで「懸賞」、「応募」みたいな単語で検索かけているうちにたまたま見つけまして…すみません。

【小林】

いえいえ!むしろ一般の方に届いてほしいと思ってやっていたので謝ったりしないでください!では割とよく懸賞などに応募されたりする感じですか?

【トトロ】

と思われますよね。それが違って。こちらに応募したのが実は2回目なんです。以前もAI絡みの懸賞に応募しまして。その時は選外の抽選だったのですが、今治のタオルをもらえまして。「これはいいぞ」と味を占めたというか(笑)

【小林】

へー! AIキラーですね。もしかして今回の最優秀賞もまだステップかも知れないですよ。ぜひまた違うAIのキャンペーンに応募してみてください! ものすごい金額に届くかもしれませんよ。

【トトロ】

はい、やってみます(笑)

メディカルネットを知っていましたか?

メディカルネットを知っていましたか?
【小林】

ちなみになんですが、弊社のことはご存じだったでしょうか?

【トトロ】

すみません。社名に関しましては今回の応募で初めて知りました。あ! でもお名前を知らないままに御社のサービスを使っていたことにあとで気づきまして。『Moopen(モープン)』(https://moopen.jp/)はうちに2歳の子がいるので拝見していました。なので「すごい偶然だな」って思っていました。

【小林】

ご利用ありがとうございます! まあそうですよね。サービス名は知っていても運営会社まで見ませんからね。しかし当社の「ママの子育て公開サイト」を使ってもらえていて嬉しいです!

【小林】

ではちょっとだけ弊社の紹介をさせてください。弊社株式会社メディカルネットは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」というミッションを掲げ、日々業務を行なっています。今回開発したチャットボットも、そういう考えのもとに設計されています。

我々、業務の中では歯科関係者・医療関係者とはお会いする機会はよくあるのですが、一般の方とはなかなかこういってお話する機会がないのですが、いかがでしょう? 当社の理念をお聞きになった感想などお聞かせいただけますか?

【トトロ】

私、今は違うのですが、医療系の紹介会社にいまして。そういう意味ではちょっと似たジャンルかなと思っています。御社も確か医療系で人材分野もやられていますよね?

【小林】

はい、やっています。

【トトロ】

そういう意味では親近感が持てるというか、懐かしい感じがあります。今の会社では違うのですが、以前に在籍していた会社では、毎日朝礼で企業理念を復唱していました。いいですよねそういうの。今の会社では規模が大きすぎるせいか、残念ながらちょっとそういうのはやっていないんです。

DENchaTの命名コンセプトについて

DENchaTの命名コンセプトについて
【小林】

では、応募時からある程度分かってはいたのですが…。名称「DENchaT」の命名理由というかコンセプトを教えてください。

【トトロ】

はい、もう気づいてもらえていると思うのですが、歯科を表す『DENT』を大文字表記にして、そこに『chat』が小文字で入れ、末尾で共通する『T』を大文字にすることで、「DENTの中にchatがある」イメージです。

我ながら悪くないなと思いつつも、これひとつ問題点がありまして…。他業種への横展開をしにくいですよねきっと(苦笑)

【小林】

今後の事業スキームまでご心配いただきありがとうございます(笑)
いやでもここまで完成度が高いのならば、歯科系に振り切っていきたいと思います。他ジャンルに展開する際には、また違う名称を考えたいと思います!

【小林】

未完成ではあるのですが、少しロゴデザインなど起こし始めているのでご覧ください。

【トトロ】

おお格好良い! いや自分のアイディアがこんな風に形になると嬉しいですね。うわ、すごいなぁ…。

AI技術には何ができる?

AI技術には何ができる?
【小林】

今回のチャットボット(DENchaT)もひとつのAIの形だとは思うのですが、なにか「AIでこんなことできたら便利なのになぁ。おもしろいだろうなぁ」って思うものって何かありますか?

【トトロ】

そうですね…。子供ができてから思ったのですが、病院は意外と夜中でもやっていたりしますし、24時間電話で相談できるサービスがあるんですけど…歯科って意外となかったんですよね。なのでやはり自分自身の詰め物が取れた時とか、応急処置とかってどうしたらいいかわからなかったりして。

【小林】

あーありますね。

【トトロ】

で、命にかかわることじゃないのは分かってはいるのですが、やはりちょっと不安じゃないですか。そこにAIとはいえ、返信があるのはすごくいいなと。安心感を与えてくれると思います。

【小林】

過分にほめていただきありがとうございます。

【トトロ】

例えばですけど、そこに血の通ったような感覚を味わえるように、同じ質問に対してもちょっと違う答えが返ってくるような、それは口調の違いでもいいんですけど、そういう部分ができてくると、より人間との会話みたいな印象が出てくるかなと思います。

【小林】

ご意見ありがとうございます。現時点でもやはりふざけた質問を投げかけてくる人がいるんですけど、現時点では「申し訳ありません。チャットには理解できませんでした」といった回答しか戻せていないんですね。ここはもうちょっと、Siriのような、少し笑えるというか、気の利いた返事が返せるようにしたいと考えています。現時点では、返事が返せなかった質問に、各先生から「返すべき回答」をお答えいただいて、その回答をどんどん登録していく段階にありますので、まだそこまではタッチできていないのですが、いずれ実装していきたい部分と考えています。

お子さんがいらっしゃるとのことで、予防歯科の件や保育所の待機問題まで話が伸びたのですが、あまりお引き留めてしては申し訳なかったので、最後はチームスタッフ全員に入ってもらい、拍手とクラッカーの鳴り響く中、最優秀賞金の10万円を授与させていただきました!

興味はありつつも「これをお聞きしたら失礼だよなぁ…」と思っていた『賞金の使い道』に関しても、トトロさん自ら「いやぁ。家族とハワイ旅行に行くために貯金してまして。今回のこの賞金をいただけて、ほぼ予定額に到達することができました!」と嬉しいカミングアウトが! ぜひ良い思い出をたくさん作ってきてください!!

たくさんの御応募ありがとうございました。

たくさんの御応募ありがとうございました。